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明けましておめでとうございます!!

今年は、東京国際フォーラム地下2階展示ホールで開催された、"The world is dancing in TOKYO"というカウントダウンパーティーで年を迎えました。
8人で突入したのですが、その中の4人が外国人で、2人がB-BOYという、異色の組み合わせでした。

パーティー自体は、はっきり言ってイマイチでした。
出演したアーティストは、A Hundred Birds多和田えみ & The Soul InfinityDJ SPINNA福富幸宏Kentaro TakizawaDJ KAWASAKIなど、本当に豪華だったのですが、最も盛り上がるはずの1月1日0:00以降の選曲が悪すぎました。
踊っている人は、0:30にはカウントダウン時よりも半分以上減っていました。
クラブ慣れしていて、耳の肥えているB-BOYの2人は、「これは違う!!」と察知したのか、さっさと帰ってしまいました。
オレを含めた残り6人は、テーブルに座って少し話してから、1:30ごろに会場を後にしました。
きっとこのパーティーの主催者は、老若男女に楽しんでもらえるようなパーティーを目指していたのでしょうが、クラブ慣れしている人々にとっては、あまりにつまらない内容でした。
会場内にいるほとんどの人の目は、オレにはハッピーに見えませんでした。

この経験によって、パーティーの善し悪しを決めるのは出演者ではなく、観客だということがよくわかりました。


この日、都内の鉄道は終日運転していたので、その後、オレの友達が行き付けの原宿のバー"bonobo"へ行って楽しみました。
ここで踊っている人たちは、皆ハッピーな顔をしていましたよ♪
2階では皆がこたつに入りながら鍋をつつき、ファミコンをしていて、アットホームな雰囲気でした。


この日、学んだことがいろいろとありました。
まず、「何を今更!!」とおっしゃる方は多いと思いますが、「英語は国際語だ」ということです。
この日に行動を共にしていたのは、日本人、アメリカ人、ブラジル人と国籍や人種が違う人たちなのに、「英語」という言語で言いたいことを言い合い、通じ合うことができたのです。
英語は国籍や人種を超えて人々とコミュニケーションできる、とても便利な言語だということを再認識しました。

もう一つ学んだことは、「オレは英語を聞き取れるのに、英語で言いたいことをうまく表現できない」ということです。
周りで話している英語での会話の内容は7割は聞き取れるのですが、会話にうまく入っていくタイミングを逃したり、そのときに相手に話そうとしている内容が英語でパッと思い浮かばなかったりして、ものすごく苦労しました。

12月31日の20時から1月1日の4時まで、日本にいるにもかかわらず、ほとんど英語しか話していなかったので、自宅に帰ったら疲れがどっと出て、午後まで爆睡してしまいました。


新年早々、オレの人生においてものすごく大切なことを、この日に気付くことができた気がします。


今朝、自宅から自転車をこいで15分程度のところにある多々良沼から富士山が見えました!!
今年は幸先が良さそうですね♪
富士山
snake * 未分類 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(1)

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