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「ALWAYS 三丁目の夕日」

昨日、地元の芸術ホールで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。
昭和33年の東京下町の夕日町三丁目が物語の舞台で、裕福ではないが、人情味あふれる住民の姿がとてもいきいきと描かれていた。

当時は現在よりも、地域住民とふれあう機会というのが多かったようで、住民は皆、心豊かな生活を送っていたんだろうなぁ。。

生活は豊かなほうだけど心が貧しいオレとは正反対で、そのギャップに驚き、そして当時のような地域ぐるみでの日常生活を体験して「心豊かになりたい」と切望しているオレがいた。

うまく言葉では言い表せないんだけど、現代人の生活環境などを注視していると、日本経済が発展すればするほど、日本人は心の豊かさを徐々に失っていっているような気がしてならない。

この映画は「心の豊かさ」というものをオレに教えてくれた。
オレのような心の狭い現代人は特に観る必要があると思う。
映画の後半では、涙が本当にとめどなく流れていた。


そしてこの映画は、団塊の世代、及びそれ以前に生まれた方々が観ると、ものすごく懐かしく映るのではないかと思う。
この映画のことを昭和29年生まれの母親に話したら、子どもの頃の話をたくさんしてくれた。

太田の学校の体育館に力道山が来たことや、子どもの頃は自宅に冷蔵庫やテレビがなかったこと、洗濯機は二層式だったこと、金山でターザンごっこや栗拾いをしていたこと、ガキ大将のこと、スバル360(通称サブロクorてんとう虫)という、昭和33年に発売開始した国民車が日本中で注目を集めていたことなど、とても懐かしそうに話していた。
いまや群馬の進学校である太田高校や太田女子高校は、母親が中学生の頃は定員割れをしており、たいして勉強しなくても入学できたそうだ。
そして、当時に集団就職をした中卒の労働者が、現在の企業でのリストラの対象になっていることに言及していた。


この映画、今まで観た映画の中で、一番感動して泣いたわ(ToT)
さすが第29回日本アカデミー賞の主要13部門中12冠を達成しただけはある!!


いや〜、映画って本っ当にいいものですねぇ〜(水野晴郎調)


あっ、そうそう。
映画に登場する、都電の走る大通りと上野駅前のロケ地、実はオレの地元なんですわ。。
ってことを昨日知った(笑)

つまり、このロケ地がなかったら、この映画は完成しなかったってこと。
地元を批判してばっかのオレだけど、今回ばかりはうれしくなっちゃった☆
snake * 映画 * 02:55 * comments(1) * trackbacks(1)

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Comment by e-アフィリ @ 2006/03/05 9:21 PM
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From 館林ファンblog @ 2006/03/07 12:30 PM
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