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元カレ元カノフリーマーケット体験記

8月19日(水)は仕事が終わった後に、 8月17日(月)の記事でお伝えした元カレ元カノフリーマーケットに行ってきました。
元カレ元カノフリーマーケット




















19:20に会場に着き、スタッフから整理券をもらいました。
20番でした。
元カレ元カノフリーマーケット


















19:30の時点で、44人分の整理券が配られた、とスタッフが話していました。
ネットでもあまり知られていないマイナーなイベントだと思っていたのですが、会場に入ると、「ロケットニュース24」TBSなどの報道陣がたくさんいてびっくりしました!!

フリマでは、出品物にどのような想い出があるのか、どのような経緯で元カレ・元カノから品物をもらったのか、などが書かれたメッセージカードが、一つ一つの出品物についていました。
出店者の許可をとっていないのでメッセージカードの内容は載せませんが、一つ一つの物にいろいろな想い出があることがうかがえます。

会場には、客がフリマでゲットした品物を、本物の住職が供養する「恋愛供養コーナー」、恋愛コラムニストが恋愛相談にのる「未練ぶちまけコーナー」、恋愛について占ってくれる「恋占いコーナー」がありました。
元カレ元カノフリーマーケット

















また、顔出しOKの出店者がステージ上で、想い出の出品物を解説する時間もあり、会場内がせまいながらも充実したイベントでした。
オレは特に何も買わず、30分程で会場を後にしましたが、今までのフリマと違って新鮮で楽しかったです。
「楽しい」は、もしかしたら出店者にとっては失礼かもしれませんが(笑)。

またこのような企画があったらぜひ行きたいです!!

























snake * 未分類 * 06:30 * comments(0) * trackbacks(0)

元カレ元カノフリーマーケット

8月19日(水)の19:30から、渋谷にある実験型イベント企画スペース「道玄坂ヒミツキチラボ」で、「元カレ元カノフリーマーケット」というのが開催されます!
このフリマでは、なかなか捨てられない元カレ・元カノから貰ったプレゼントや、元カレ・元カノとの想い出の品が出品されます。
プライバシーが心配な方の為に、出店者がかぶる仮面も用意してあるそうです!

入場料500円と1ドリンク代がかかりますが、めっちゃ面白そうな企画なので、客としてこのフリマに行ってみようと思います。
このフリマが気になった方は、下記URLにアクセス!!
http://realdgame.jp/ajito/lab/2015/06/freemarket.html











snake * 未分類 * 05:21 * comments(0) * trackbacks(0)

出会いと別れ

4月は出会いと別れが交錯する月であります。(今更ですが(笑))


職場では、今年度オレの担当学年に新規採用の教員が入り、新しい風を吹き込んでくれています。


別れに関しては、残念なことが多々あります。

オレと同期で東京都の新規採用の教員になって初任者研修も一緒に受けて苦楽を共にした男友達が、昨年10月に退職したことを、今年の3月末に知りました。
オレとその友達の勤務校は別々でしたが、その事実を教えてくれたのは、その友達の同僚です。
その友達は職場の環境に馴染めずうつで病休に入り、復帰訓練中に退職しました。
本当に残念でならないとともに、退職したことで別の道に一歩足を踏み入れるきっかけになったのかな、などという考えが交錯しています。
退職後、その友達と連絡を取っていないですが、そのうち連絡を取ろうと思っています。

そしてもう一人、オレの教員友達が退職しました。
それはなんと、オレの元カノです!!
その友達の勤務校の今年4月の学校だよりに退職の記載があり、それで知りました。
彼女と別れてからは、毎年年賀状のやりとりしかしていないので、その事実に驚きました。
退職した実際の理由は分かりませんが、元カノゆえに、なんとなく察しがつきます。
退職後は連絡を取っていないですが、来年の年賀状をきっかけに、本人と連絡を取るかどうか考え中です。















snake * 未分類 * 06:30 * comments(0) * trackbacks(0)

新年古着屋巡り2015

元日は古着屋のセールに行きました。
行った店は昨年に引き続き「DonDonDown on Wednesday(ドンドンダウンオンウェンズデイ)津田沼モリシア店」です。
ドンドンダウンは都内にも店舗が10店ほどあるのに、なぜ都心から離れた津田沼に行ったのかというと…

昨年の新年古着屋巡りの記事を参照

この日は全品半額セールで、やはり掘り出し物がありました!



PORTER(ポーター)SQUARE(スクエア)というシリーズのブリーフケース
SQUAREは水牛のヌメ革を使用したシリーズで、PORTERネームが表面の目立つ部分についていないのが特徴です。
この商品の詳細は吉田カバンのホームページ内の下記URLにて。
http://www.yoshidakaban.com/product/100170.html?p=s&p_keyword=SQUARE

最近、街行く人々を観察すると、PORTERネームが表面についていて、「いかにもPORTER」というようなバッグを持っている人が多すぎるので、周囲のPORTERバッグと差別化を図るには良い商品です。
この商品のPORTERネームは右端にちょこんと縫い付けてあるだけで、全く目立たないのでとても良いです。
購入時の商品の状態はあまり良くなかったですが、金属と革を磨いて、ファスナーに油を注したら、状態はかなり改善されました。
このブリーフケース、割引後の価格がなんと税込2160円!
激安!!

PORTERのSQUAREブリーフケース
SQUAREのPORTERネーム




























KEIKO KISHI(ケイコ キシ)のコート
オレはこのブランド名は知らなかったのですが、レディース商品ならではのウエストラインの美しさと、さりげないデザインに一目惚れして即決しました。
オレは、服が自分に合っていると思えば、メンズ・レディース関係なく着ています。
このコート、割引後の価格がなんと税込1566円!
激安!!
KEIKO KISHIのコート




















・ブランド不明の子供用ズボン
これからの寒い季節にぴったりの暖かそうな素材で、ブーツカットになっています。
このズボン、割引後の価格がなんと税込162円!
激安!!

ブランド不明の子供用ズボン




















バイキンマンのポーチ(未使用)
アサヒ飲料のおまけで、元々は非売品です。
息子がアンパンマン好きなので、喜ぶと思って買いました。
このポーチ、割引後の価格がなんと税込54円!
激安!!

バイキンマンのポーチ




















4点で合計たったの3942円!
激安!!



「DonDonDown on Wednesday津田沼モリシア店」の初売りセールは1月4日(日)までなので、まだ間に合いますよ!!
セール内容は毎日異なるので、下記URLでチェック!!
http://dondonblog.com/tsudanuma/archives/951

















snake * 未分類 * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0)

UZU UZU ORUSPE

今年初開催で、おそらくマイナーなイベントですが、内容が面白そうなので紹介します。

今回紹介するのは"UZU UZU ORUSPE(ウズウズ オルスぺ)"というイベントで、アイヌ民族、戦争、食、いのちなど多彩なテーマを取り上げています。
ちなみに「オルスぺ」とはアイヌ語で「物語」という意味です。

会場である笹塚ファクトリーのHPを見ると、「開催期間中は、子どもを対象とする演劇ワークショップをはじめ、アイヌや世界の先住民の文化、芸術、哲学に親しむ映画やパフォーマンスの公演、ワークショップの他、縄文から続く古の人々の生活や先祖の知恵に耳を傾けたり、震災後の生き方を模索する講演会など、多彩な企画を準備しております」とのこと。

2014年8月9日(土)付の朝日新聞には、このイベントを企画した劇団「ムカシ玩具(おもちゃ)」の俳優・舞香さんの、イベント開催に至るまでの想いが綴られていました。
それによると、「舞台作りのためアイヌ民族について調べた時、都内ではアイヌ関係のイベントが少なく、先住民や自然など様々なテーマの活動も横のつながりが乏しかったことから、今回の集中イベントを思いついた」そうです。

オレ自身も5年程前からアイヌ民族・アイヌ文化についてコツコツと知識を深めていますが、確かに都内ではイベントが少ないと感じています。
オレが知識を深めるようになったきっかけは後日記事にしますが、オレが参加したことがあるイベントは、毎年有楽町で開催されている「アイヌ文化フェスティバル」だけです。

今月11日、北海道・札幌市議会の金子快之(かねこ やすゆき)市議がツイッターに「アイヌ民族なんて、いまはもういない」と投稿し物議を醸していますが、アイヌ民族・アイヌ文化については、関心のある人以外にはまだまだ認知されていない部分が多いのが現状です。
このイベントは、そんな現状に一石を投じ、オレも含めて多くの人々がアイヌ民族・アイヌ文化のことを知るきっかけになると思います。

オレが「面白そう」「要チェック」と考えているアイヌ関係のプログラムは
8月16日(土)18:00〜20:00の「ウポポ・リムセ―アイヌの歌や踊り」
8月19日(火)10:00〜12:00の「アイヌ刺繍ワークショップ」
8月19日(火)14:30〜15:00の「浦川治造エカシのお話」
8月19日(火)18:00〜20:00の「映画『TOKYOアイヌ』上映会」
8月20日(水)16:00〜18:00の「アイヌ語であそぼう」
8月23日(土)18:00〜19:30の「アイヌ・アート・プロジェクト 語りとトンコリライブ」
です。

上記のプログラムはほとんどが終わってしまっていて、開催期間中、仕事や私用があってオレは1日も行くことができないのですが、このブログに記事を載せることで、「このような活動が都内にもある」ということを勝手にアピールしていきます!

開催期間:2014年8月11日(月)〜8月31日(日)
会場:笹塚ファクトリー(京王線笹塚駅より徒歩0分)

プログラム・入場料などの詳細は下記URLにて
http://sasazukafactory.kyowakoku.com/kouenn/2014_uzuuzu/UZUUZU_Oruspe.html
















snake * 未分類 * 15:29 * comments(0) * trackbacks(0)

新年古着屋巡り

オレは1月6日(月)まで冬休みを取れたため、その間に古着屋巡りをしました。
日常的に家事・育児もやらなければならないため、今回は2店舗に候補を絞って買い物に行きました。

4日(土)は東京都足立区の梅島で昨年10月末にリニューアルオープンした"RAINBOW FIELD(レインボーフィールド)"に行きました。
梅島の店舗に行くのは初めてですが、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)梅島駅下車徒歩5分で、比較的分かりやすい場所に店を構えています。

梅島のRAINBOW FIELD1













前回の北千住のお店よりも店内が広々としていて、商品が見やすかったです。

梅島のRAINBOW FIELD2













残念ながら今回は買いたい商品がありませんでしたが、次回お店に行く時は、オーナーと一緒に飲みに行く約束をしました。



5日(日)は「DonDonDown on Wednesday(ドンドンダウンオンウェンズデイ)津田沼モリシア店」に行きました。
ドンドンダウンは都内にも店舗が10店ほどあるのに、なぜ都心から離れた津田沼に行ったのかというと、都内の店舗と違って買い物客が少ないと思うからです。
都内の店舗は東京在住の人、都内に通勤・通学している人以外にも、他地域からたくさんの人が一点物の古着を求めに来ます。
しかし、古着屋がそれほど多くない地域の郊外の店舗では、その地域に在住・通勤・通学している人くらいしか来ないと思います。
その予想は大当たりでした!!
2時間ほど店内をじっくり見て商品を選ぶことができました。
ドンドンダウンでは、REGAL(リーガル)のウイングチップの革靴と、TK(ティーケー)のパーカーを買いました。

リーガルのウイングチップ
TKのパーカー






























なんと、初売りセールでどちらも999円です!!
激安!!












snake * 未分類 * 00:17 * comments(0) * trackbacks(0)

友達が出産しました

今日、大学時代からかれこれ10年以上付き合いのある友達の奥さんが第2子を出産しました。
非常におめでたいですね☆

我が家は出産予定日が来週に迫っているので、期待と不安でいっぱいです。






snake * 未分類 * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0)

「ニッポンのジレンマ 格差を越えて 僕らの新たな働き方」を観て思ったこと

一昨日の23時から翌日1時半までNHK Eテレで放映されていた「ニッポンのジレンマ 格差を越えて 僕らの新たな働き方」を一人でぼ〜っと観ていました。
1970年以降生まれのいわゆる「ロスジェネ世代」の、いろいろな環境で仕事をしている12人の若者が、「格差を越えて 僕らの新たな働き方」をテーマに討論をしていました。

この手の討論番組において、まずは「この討論で答えを出してほしいなんて思っていない視聴者が多い」点を押さえておきたいです。
討論の休憩中にもカメラが回っていて、作家の石井光太氏が「視聴者は火を付けてもらうのを求めている。答えなんか求めていない。」と発言していましたが、オレも「その通り!!」と心の中で叫んでいました。
オレは「この討論のあの人のあのような発言に刺激されて自分の生き方を見直してみたいと思った。」などと、視聴者が自分を奮い立たせるためにあるような番組だと思います。
というよりも、このテーマで討論するとある一定の方向性は見えてくると思いますが、最終的には「答えは論客・視聴者一人一人によって違う」と思うのです。
そのオレなりの理由を以下に記します。


まず「新たな働き方」は人々が現在置かれている立場、心理的な要素、環境などによって変わってくると思います。
そのことに気付いた論客は、自分の生い立ちや現在の仕事について話し始めたのだと思います。

そこで、具体的な目標、キャリアアップ、仕事に対する考えを抜きにして、単に日本で働いている人・働いていない人を、オレの考えで大きく6つに分類してみました。
(,らΔ詫ノ瑤鯢修靴燭發里任呂△蠅泙擦鵝)

‘きたくて働いている人
(自給自足の生活をして暮らしている人、いわゆる「ブラック企業」に勤めていて転職したいと思っている人、「ブラック企業」に勤めていて仕事を辞めたいと思っているが、賃金などを得て生活しなくてはならないために辞めることができずにそのまま働き続けている人、目標など何もなく、賃金などを得て生活しなくてはならないためになんとなく働いている人も含む)

働きたくても働けない人
(就職活動をしているが面接等で採用されていない人、住民票等の身分を証明する物を持っていない人、どのように手続きをしたら働けるのかを知らない人、病気を患っている人、日本に住む無国籍者、など)

Fかないと賃金などを得て生きていけないのに働かない人
(住民票等の身分を証明する物を持っていない人、ゴミ箱等から拾った食べ物・野草・公園の水・炊き出し等を利用して日々ギリギリの生活をしていて、働こうという気持ちさえ起こらない人、など)

てかなくても賃金などを得て生きていけるから働かない人
(一族が資産家の人、生活保護を受けていて、都道府県ごとに示される地域別最低賃金がその地域の生活保護水準を下回る逆転現象により、働く気にならない人、など)

テきたくないのに親・周囲の人などの圧力により、しかたなく働いている人
(親や周囲の人などが見栄・立場等を気にするあまり、本人にとって不本意な就職をしている人、など)

ζかなくても賃金などを得て生きていけるのに、周囲の人などの圧力なしで、趣味感覚で働いている人
(一族が資産家の人、そもそも賃金などを得て経済面で豊かな生活をすることに興味がない人、など)

雇用問題において素人のオレでもこれくらいの分類ができたので、雇用の専門家であれば、さらに細分化できるのではないかと思います。
6つに分類してオレが何を伝えたいかというと、「人はスタートライン等の違いにより『新たな働き方』に至るまでの過程は変わる。」ということです。
日本に住んでいる人全員が
「1、2、3、ダ〜!!」
で一斉に経済面・心理面・環境面が同じスタートラインに立てるわけではないので、もしも「新たな働き方」があったとしたら、一人一人がその働き方に至るまでの過程は違うはずです。
「この討論で答えを出してほしいなんて思っていない視聴者が多い」という観点を基にするならば、できれば番組内で上記の6つの分類それぞれに該当する人の意見を聞いてみたほうが、様々な環境に置かれた人の意見を討論に取り入れることができると思います。


次に「格差を越えて」についてオレなりの意見を記します。
そもそも「格差」とはなんだろうと考えました。
論客もその部分に注目して、格差には経済面や精神面などの格差があるという流れになりましたが、討論の内容としては経済面における格差の話が多かったと思います。
「格差を越える」とはいったいどのようなことなのでしょうか。
オレはこれを「格差をなくすこと」と仮定し、経済面の格差と精神面の格差の2面があると考えました。
番組内では論客が今の資本主義社会のあり方を抜本的に見直すという、夢物語のようなことを話していましたが、オレには具体的にどのようなプロセスでどのような社会を思い描いているのかが見通せなかったため、現在の日本国憲法やその他の法律・規則・条例等に則って考えることにしました。

経済面の格差についてですが、上記の日本で働いている人・働いていない人の分類、そして日本に住んでいる人全員が一斉に経済面で同じスタートラインに立てるわけではないことを基にして考えると、格差をなくす方法が浮かびませんでした。
しかし、経済的弱者を中心として格差を小さくする方法は、実際の事例を基にしていくつか浮かびました。
・一人あたりの給料は少なくなるかもしれないが、本来一人で行う仕事を数人で分担して行うワークシェアリングをして正規・非正規にかかわらず雇用を生むこと。(主に´△凌佑謀用される)
・埼玉県蕨市のインターネットカフェ「CYBER@CAFE蕨店」(サイバーアットカフェ)では、30日以上の連続滞在プランを利用した場合はこのネットカフェを住所にして住民登録をすることができる。(2013年1月3日現在)
このような就職活動・生活保護申請の足がかりを作ることができる体制を、これよりも格安・もしくは無料で行えるよう多くの地域に整えること。(主に↓の人に適用される)
・一生懸命働いた者が不公平感を抱くような生活保護制度にならないよう、最低賃金を引き上げること。(2012年10月17日付の産経新聞によると、大阪、東京、北海道などでは来年度以降に解消する予定)(主にい凌佑謀用される)
(「健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長すること」を目的とする生活保護制度の趣旨自体はとても良いと思います。)
・2013年1月1日付の朝日新聞によると、ドイツのベルリン東部には電動ノコギリやガーデニング用品、ホームパーティーの食器などの貸し出しをする"Leila"(レイラ)という店がある。
それらの商品は無料、もしくは5〜20ユーロ程の保証金を支払って借りて使用することができる。
このような「モノの図書館」を日本の多くの地域に普及させ、経済的に余裕のない人・経済的に余裕があっても物を大切に長く使いたいと考えている人でも気軽に物を貸し借りできるようにするだけでなく、地域の連帯を強めるきっかけを作ること。

精神面の格差についてですが、精神面には具体的にどのような格差があるのかオレにはよく分かりませんが、「精神面の格差をなくす」という点で頭をよぎるのが精神的な豊かさを重んじる「幸せの国」として知られるブータンです。
2011年にワンチュク国王夫妻が来日したことに合わせて、精神の豊かさを表す指標である"GNH"(国民総幸福量)という考え方が話題になりました。
オレは日本に住んでいる人々の精神面の格差をなくすためには、ブータンのように物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを重んじるよう、価値観の転換をする必要があるかもしれないと考えました。
しかし昨日、雑誌『プレジデント』の2013年1.14号で堺屋太一氏がブータンについて語っている記事を読んで、その考えが一変しました。
堺屋氏によると、ブータン国民が精神的に豊かでいられる理由として、物質的な「豊かさを知らない」「伝統的な専制君主」「交通不便な立地が外界を遮断している」ことを挙げていました。
日本は物質的な豊かさを知ってしまっている人がほとんどであるため、今から日本に住んでいる人全員が精神的な豊かさに重い価値を置いて生活することは絶対にできないなと思いました。
ちなみに今日、インターネットで最近のブータンの状況を調べていたところ、物質的な豊かさに目覚めたブータン国民を追ったNHKの「ワールドWaveトゥナイト」(2012年8月23日放映)の記事がありました。

堺屋氏の記事を読んだ後、あるテレビ番組の内容が思い出されました。
その番組とは、2012年3月5日(月)の22時から22時54分までテレビ東京系列で放映された「未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜」です。
この日の内容は、ケニア南部からタンザニア北部の先住民族であるマサイ族にスポットを当てていました。
この番組によると、今やマサイ族の人々が携帯電話を持っているのは当たり前だそうです。
マサイ族のドキ氏は「離れた所にいる人と話ができるのは素晴らしいことだね。今は家族にも持たせてるよ。」と話していました。
ドキ氏が持っている携帯電話は中国製のいわゆる「ニセモノ携帯」で、マサイの音楽が入った携帯電話用のメモリーカードを購入している場面もありました。
また、牛の放牧をして暮らしていたマサイ族の人が新商売として、中国製のソーラーパネルの充電を利用してバリカンを使った床屋を始めている場面もありました。
この番組は、精神的な豊かさから物質的な豊かさに目覚めた瞬間の人々の姿を収めた貴重な番組だと思いました。
ちなみに2012年3月5日現在、ケニア政府は「ニセモノ携帯電話」を排除しようと動き始めているそうです。

上記の内容を踏まえ、精神面の格差をなくす方法を見つけることはできませんでした。

結果、オレの仮定では「格差を越える」ことはできないのではないかと考えました。


上記の意見を経て、ようやく「格差を越えて 僕らの新たな働き方」のテーマに関してのオレなりのまとめに入ります。
オレは「格差を越える」すなわち「格差をなくす」ことはできないと思ったので、「経済的弱者を中心として格差を小さくし、日本に住んでいる人々が『新たな働き方』を見つけるにはどうすればよいか」について考えればよいと思いました。
そうなると、答えは人々が現在置かれている立場、心理的な要素、環境などによって一人一人変わってくると思います。
人によっては「資本主義社会のあり方を抜本的に見直す」「日本国憲法を変える」などという答えもあるかもしれませんが、「明日にも気持ちを切り替えて生活したい・仕事をしたい」と考えていらっしゃる人にとっては先の2つの答えはナンセンスですよね。
今すぐにでも実行できる働き方を考えるには、やはり現在の日本国憲法やその他の法律・規則・条例等に則ったほうがよいと思います。


ちなみに、格差を小さくして新たな働き方をするためにオレが今後行えることは…
・貯金を少しずつ切り崩していろいろな物・サービスを購入すること。
・教員の仕事を続けながら、自分の趣味であるDJ活動や作曲活動を続けること。
です。









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snake * 未分類 * 06:38 * comments(0) * trackbacks(0)

今日の出来事

今日は東京大学駒場キャンパスで催されている第63回駒場祭へ9時半に行きました。
第63回駒場祭












目当ては生協食堂1階テラスで開かれる古本市でした。
古本市の担当者に開始時刻を聞いてみたら10時半に販売予定とのことでした。
オレはその他に予定があったので、催し物を何も見ず、そして何も買わず、駒場祭を後にして渋谷へ向かいました。


向かった先は…
この日、ファッション関係者が開いているフリーマーケットの会場である"cafe&bar iara"でした。
11時から11時半頃までその会場にいて、Harris Tweed(ハリスツイード)の1960年代のジャケットを、4000円から値切って3700円で買いました!!
Harris Tweedの1960年代のジャケット旧ロゴ













出店者と「このジャケット、旧ロゴでめずらしいですね!」とかいろいろ話していたら、出店者がつい最近ネットショップを立ち上げたという話になり、店の名前も教えてもらいました。
店の名前は"Velveto"です。
今は商品が少ないですが、今後少しずつ増やしていくとのことでした。
興味のある方は下記URLで"Velveto"のショップをご覧ください。
http://velveto.shop-pro.jp/
ちなみに実店舗はありません。


その後、レアなジャケットを買って満足したオレは、渋谷のマルハンで4円パチンコの「ぱちんこ必殺仕事人 桜花乱舞」を打ちました。
630回転くらいしていて大当りが0の状態の台で打ち始めました。

5000円投資したら…
なんと全回転リーチ発生!!全回転リーチ












そして大当り!!大当り












順調に連チャンしていき、20連チャンして頼み人をコンプリートしてしまい、

20連チャン












21連チャン目から、自分で頼み人を選択できるようになり、

21連チャン以降












最終的には刺客モード2回を含め、計27連チャンをしました!!

34647玉分を等価交換し、数時間でものすごい額を手にしてしまいました(笑)。

34647玉













そして18時頃に、何事もなかったかのように帰宅しました。




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snake * 未分類 * 23:59 * comments(2) * trackbacks(0)

代々木公園のフリーマーケット(NPOまつり2012) 

昨日、代々木公園のフリーマーケットに行ってきました。
予定では10時開始なのですが、古着のバイヤーが9時には買い付けに来ているため、オレも早めに代々木公園に行きました。

9時20分頃に会場に着くと、すでに多くのバイヤーが来ていました。
10時半には会場を後にしましたが、短時間でいろいろな物を買うことができましたよ!!

CK a.k.a. Cigga(チガ)のTシャツ(http://ameblo.jp/ck-theroyalcrown/entry-10271224201.html
)…500円CK a.k.a. Cigga(チガ)のTシャツ表CK a.k.a. Cigga(チガ)のTシャツ裏














Lee(リー)のデニムレギンス"JEGGERS"(ジェガース)…3000円から値切って2000円LeeのデニムレギンスJEGGERS前LeeのデニムレギンスJEGGERS後ろ















Columbia(コロンビア)のチャスキサンダル(新品)…500円から値切って300円Columbiaのチャスキサンダル1Columbiaのチャスキサンダル2



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snake * 未分類 * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)
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