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息子が初めてネフのおもちゃで遊んだらこうなった

皆さんはnaef(ネフ)というブランドのおもちゃはご存知でしょうか?

ネフ社は、家具職人だったスイス生まれのKult Naef(クルト・ネフ)氏が1962年に設立したおもちゃの会社です。
現在のネフ社の前身は、1954年に設立された家具とインテリアの個人会社です。
ネフのおもちゃは主にカエデやブナなど、広葉樹で硬く、ヨーロッパの中で環境に影響がないと認可された森の木のみが使われています。


「おもちゃ」というと子供が対象のように思われがちですが、ネフのおもちゃは大人でも楽しむことができます。
色彩や形が美しく、並べて鑑賞する楽しみ方もあります。

オレの友達は子供の頃、美術教師の母からネフのおもちゃを与えられて遊び、今ではネフ好きになっています。
その友達が言うには、小さい頃のネフのおもちゃの感触や美しさが今でも忘れられないそうです。
その友達は現在、「Angular(アングーラ)」「Cella(セラ)」「Mosaik(キーナーモザイク)」などのネフのおもちゃを持っています。


ちなみに、2010年7月24日〜2010年9月12日に目黒区美術館で開催された「遊びのなかの色と形展 ークルト・ネフ & アントニオ・ヴィターリ」には、当時付き合い始めたばかりの妻と、ネフ好きの友達を連れて行き、みんな大興奮でした(笑)



前置きは長くなりましたが…
今年のゴールデンウィーク中、当時2歳3ヶ月の息子に、ネフのおもちゃで初めて遊ばせてみました。


Signa(シグナ)

Signa











シグナは紐通し&積み木のおもちゃです。
遊び方は特に教えず、とりあえずこのおもちゃ一式を渡しました。

^譴弔領方体には2ヶ所ずつ大きな穴と小さな穴が空いているのですが、その穴に赤い棒を挿しました。
棒を挿す方向が面白いですね。
Signa
















円柱を勢いよく転がしました。
Signa
















そして、立方体の大きな穴に円柱を入れました。
SignaSigna























Naef Spiel(ネフスピール)

Naef Spiel
















ネフスピールはネフ社の代表的なおもちゃで、立方体に45度の切り込みを上下十字に入れてカットされた、不思議な形をした積み木です。

‐紊棒僂澆燭ったようなのですが、積み上げ方がよく分からなくて息子が騒いでいたので、斜め互い違いの積み上げ方を教えました。
すると、積み木を全て使い切って自分で積み上げました。
Naef Spiel
















∪僂濔紊欧進を手で押して崩し、次は横に並べ始めました。
並べ方に本人なりのこだわりがあるようで、自分で並べる位置を微調整していました。
Naef Spiel














そして今度は斜めにカットされた部分を上にして、横に並べ始めました。
これにも本人なりの並べ方があるようです。
Naef SpielNaef Spiel



























ず埜紊魯優侫好圈璽訐賤僂量敞△吠夘佞韻泙靴拭
Naef Spiel












今後はシグナとネフスピールを組み合わせて遊ばせてみようと思います。


『naef design ー ネフのおもちゃ』(クルト・ネフ、柏木博著、アムズ・アーツ・プレス、2000年)という本には、ネフ氏が1991年度に名古屋芸術大学で講演した時の内容が記載されています。
naef design










それによると、
「子供の欲求が優先します。おもちゃは色々な使い方ができるものでなければなりません。また、形が美しくなくてはなりません。おもちゃにより、子供は形の感覚を知り、そのことが彼の人生に場合によっては重要になるかも知れないからです。」
とネフ氏は述べていました。

息子は自由な発想で、ネフのおもちゃで遊んでいました。この遊びの中で、自然に色彩感覚美的センス木の感触物を長く愛用する気持ちなどが養われていくのではないかな、と思います。




















snake * 子育て * 17:41 * comments(0) * trackbacks(0)

江戸川区花火大会

一昨日は第39回江戸川区花火大会がありました。
この花火大会は4年前から毎年観に行っています。

昨年の花火大会には息子(当時生後6ヶ月)も連れて行ったのですが、息子は花火の音にびっくりして大泣きしてしまい、ほとんど花火を楽しむことができませんでした。

1歳6ヶ月になった息子を今年の江戸川区花火大会に連れて行ったら、「ドーン」という音がした後にものすごく笑っていました。
そして、「ドゥーン」としゃべっていました。
1年間で子供がここまで成長することに驚きました!


下の画像は、息子が親戚の家で今年の江戸川区花火大会を観ているところです。
第39回江戸川区花火大会














snake * 子育て * 05:00 * comments(0) * trackbacks(0)

アンパンマン

今、息子は「パパ」「ママ」が言える状態ですが、1月3日(金)に「アンパンマン」と言うことができました。
おもちゃのパッケージ(下の画像を参照)に印刷してあるアンパンマンの絵をオレが指して、息子に見せながら「アンパンマン」と言ったら、息子も続けて「アンパンマン」と言いました。

アンパンマンのおもちゃ


















よく考えてみると、「アンパンマン」は幼児にとって非常に言いやすい言葉のようです。
息子の場合、「ア」「ン」はかなり早い時期に言えていましたし、「パ」「マ」については、「パパ」「ママ」が言えるようになったことで「パ」「マ」がつく他の言葉でも応用して言うことができたのではないかと思います。









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snake * 子育て * 17:07 * comments(0) * trackbacks(0)
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