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snakeが音楽とともに生きる道

最近、いろいろなことを振り返る機会があったので、今日はオレの音楽との出会いについて語りたいと思う。


オレがオリコンチャートを賑わすような曲を聴くようになったのは、小学4、5年生くらいの頃だったと記憶している。
その頃はどんな曲がはやっていたのかはほとんど覚えていない。
オレが初めて買ったCDは、スチャダラパーの「今夜はブギー・バック」だった。
オザケンこと小沢健二バージョンのCDも併せて買った。

そのCDの購入をきっかけにして、オレはいろいろなジャンルの曲を聴くようになった。
オレの幼なじみであるヒメにはかなりお世話になったなぁ。
現在、偶然にもオレは彼と同じ大学に通っている。
小学5年生の頃に彼の紹介で、電気グルーヴやコーネリアスの曲を聴くようになった。

コーネリアスのアルバム「69/96」を彼から借りたが、正直な話、「曲もブックレットのデザインも気持ち悪い」と思いながら聴いていた。




オレが、テクノをはじめとするクラブミュージックに魅力を感じるようになったのは、中学2年生の春だった。
それまでは、オリコンチャートに登場するような曲を良く聴いていたと思う。
オレが中学生の時は、ちょうど小室ファミリーや、ビジュアルバンドの全盛期だった。

オレは中学生になってからラジオを毎日欠かさず聴いていたが、特にJ-WAVEとニッポン放送はオレのお気に入りだった。

その中の、あるラジオ番組にオレは衝撃を受けてしまった!!
その番組とは…



J-WAVEの毎週水曜20:00〜21:00に放送されていた「加藤賢崇・テクノトライブ」だった!!
この番組では、マルチタレントの加藤賢崇がひたすらテクノミュージックを紹介し続ける、テクノファンにはたまらないテクノ専門番組だった。
この番組を聴いてテクノ好きになってしまったリスナーはたくさんいると思う。

この番組でかかっていたunderworldの「born slippy」にかなり衝撃を受けた。

「こ、この曲すげぇ!!!」

それからというもの、オレは毎週その番組のエア・チェック(もしかして死語?)を続け、気に入った曲があったら別のカセットテープ(メディア古っ!!)にその曲をダビングし、「お気に入り」のカセットテープを自作していた。
伝説のテクノ専門番組「加藤賢崇・テクノトライブ」は1年間しか続かなかったが、その「お気に入り」シリーズは20本以上におよんだ。
50分のカセットテープを使用していたので、単純計算で1000分以上もその番組から曲を録音していたことになる。
そのカセットテープは今でも大切に保存してあるし、聴きたくなったらいつでも聴けるように整理してある。
その中には、ケン・イシイや、石野卓球、フリップ・フラップ、吉川ひなのなどのアーティストと加藤賢崇とのインタビューを収めた貴重なカセットテープも存在する。

また、J-WAVEの土曜深夜に流れていた、石野卓球などによるDJミックスもエア・チェックしていた。
そのテープもまだ家に残っている。


さらにオレは、ラジオ番組だけでなく、テレビ番組からも音楽の影響を受けた。



次回へ続く
snake * 蛇道 * 17:44 * comments(6) * trackbacks(0)
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