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今年中に読んで勉強になった本

お久しぶりです。
年末の休暇を満喫しているsnakeです。

今年も本をたくさん購入して読みましたが、今年中に読んで、自分にとって勉強になった本を3冊紹介したいと思います。


1冊目は、このブログの2016年8月24日(水)の記事でも紹介しましたが、『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(山崎元・大橋弘祐著、文響社、2015年)です。
『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』
















詳しい内容は上記の記事に書いてありますので、気になった方はクリックしてぜひ読んでみてください。



2冊目は『北の大地、そこに生きる人々の歴史と文化、漫画「ゴールデンカムイ」… 今こそ知りたいアイヌ』(サンエイムック 時空旅人別冊、三栄書房、2017年)です。
『今こそ知りたいアイヌ』
















オレがアイヌ文化の勉強をしているのは、このブログの2014年8月22日(金)の記事にも書きましたが、今月、とうとう写真入りで分かりやすい解説のアイヌに関する本が出たことに歓喜しました!!
現在『週刊ヤングジャンプ』で連載中の漫画「ゴールデンカムイ」の内容も絡めながら、アイヌ文化(衣食住、信仰、言葉など)や北海道の歴史などを写真付きで解説しているムックです。
これまで、アイヌに関する本は堅苦しい専門書や絵本しか読んだことがなかったので、この本が書店に平積みしているのを見つけ、中をパラパラめくった瞬間に購入を決定しました。

この本は、漫画「ゴールデンカムイ」がメインではなく「ゴールデンカムイ」の挿絵を使用してアイヌ文化を紹介している、という印象で、しっかり関係者へ取材していて、ものすっごく分かりやすくまとめられています。

アイヌ文化に興味のある方は、とっかかりとしてぜひこの本を読んでいただきたいです。
オレは漫画「ゴールデンカムイ」を読んだことがないので、読んでみたいと思いました。



3冊目は『僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』(池上彰・佐藤優著、東洋経済新報社、2016年)です。
『僕らが毎日やっている最強の読み方』
















公立小学校の教員は、授業で幅広い教科等を扱うため、世の中の様々な情報を自分自身にインプットし、それを児童に分かりやすく、かつ公平な立場でアウトプットしていく必要があります。
ジャーナリストの池上彰氏や作家の佐藤優氏が、いかに様々な情報をインプットしているのか長年気になっていたので、出版されてすぐに自宅付近の書店に向かいました。

自宅付近の書店は売り切れ続出で、3軒目の書店でようやく最後の1冊をゲットすることができました。

本を読み進めていると、両氏共にインプットする情報が保守系・リベラル系にのどちらにも偏らないよう、気をつけながら情報を収集している印象を受けました。
また、インターネットが発達して多くの人々が情報を収集・発信できるようになった時代だからこそ、ネット内の情報が玉石混淆になり、「玉」の情報を収集しようとする人にとってはネットが「上級者のメディア」と化していると説明していることに納得しました。

この本は情報を収集するための具体的な新聞・雑誌・サイト・書籍などを掲載しているので、参考になります。



今後も、面白い本があったらこのブログで紹介していこうと思います。





















snake * 読書 * 13:42 * comments(0) * trackbacks(0)

神保町にて

8月18日(火)は一日休みをとって、午前中に神保町の書店街へ行きました。
夏休み明けから運動会の練習が始まり、担当学年の表現活動の指導をオレが主で行うので、何かヒントとなる本が見つかればよいと思い、神保町に足を運びました。

三省堂書店の5階の教育書コーナーで、自分が求めていた内容が載っている本を見つけました。
『まるごと日本の踊り&組立表現 小学校運動会BOOK 演技編 Part2』(黒井信隆著、いかだ社、2013年)です。
『まるごと日本の踊り&組立表現 小学校運動会BOOK 演技編 Part2』





















教育書コーナーに置いてある小学校の運動会関連の本には全て目を通し、オレが求めていた隊形図が一番分かりやすく示してあるこの本を選び、購入しました。


その近くに、内容が面白そうな本が平積みされていたので、それも購入しました。
『子どもはみんな問題児。』(中川李枝子著、新潮社、2015年)です。
『子どもはみんな問題児。』





















中川李枝子さんは、絵本「ぐりとぐら」シリーズの作者の一人で、17年間保育士(当時は保母)として働いていた方です。

一つ一つの話が2〜5ページでまとめられていて、非常に読みやすいです。
子育て前・子育てを卒業した方にも読んでいただきたいのですが、特に子育てに不安を抱いていらっしゃる方に読んでいただけるとうれしいです。
きっと心がホッとすると思います。

2歳7ヶ月の息子も熱心に読んでおります(笑)。
見てます…

















この画像はヤラセではなく、息子は本当に読むようにこの本を自分で持ちました。
そして「これと、これと、これと…」とブツブツ言い、ニコニコしながら本の文章を眺めていました。


親に読書の習慣があると、子はその姿を真似するのだな、と実感した瞬間でした。


















snake * 読書 * 09:15 * comments(0) * trackbacks(0)

古本市

今日は草加市立中央図書館で古本市が開催されたので、行ってきました。
約8000冊の古本の中から、一人が一回で持って帰ることができる範囲の本を無料でもらえます。
9時半から12時までは30分ごとの入れ替え制で、各回80人しか古本市に参加できませんが、12時からは入れ替えなしで自由に本を探すことができます。
オレは13時ごろに古本市に行きました。


掘り出し物がありましたよ〜!!
それは…
ヨハネス・イッテン著、大智浩訳『色彩論』(美術出版社、1971年)です。
『色彩論』













まさか、この有名な本が無料で手に入るとは思いませんでした。
ヨハネス・イッテン(Johannes Itten)は、バウハウスや、1926年から1934年までベルリンにあった自身の学校「イッテン・シューレ(Itten Schule)」において独自の造形論および色彩論を主張し、展開した人物です。
イッテンがバウハウスで教鞭を執っていた当時、彼の注意をひくために失神のふりをした女学生がいたというエピソードがあるほど人気があり、現在もファンが多いです。
この本は未だに絶版にならずに、今でも多くの美術学校で色彩論の基礎として使われているようです。


その他にも、
ギャップ出版編集部編『JAPAN DESIGN to the generation ジャパン・デザイン ーそして、新世代クリエーターたちへー』(ギャップ出版、2001年)
や、
山縣洋『建築巡礼41 オランダの近代建築』(丸善、1999年)
などの本を発見して、計6冊を持ち帰りました。
続きを読む >>
snake * 読書 * 18:50 * comments(0) * trackbacks(0)

「ツンドク」ノススメ

あっどうも。
最近は作曲よりも読書にはまっているsnakeです。
PCの中に入っていた作曲ソフトは、ハードディスクの容量を食ってしまってジャマなので、ゴールデンウィーク中にアンインストールしてしまいました。
今年の教員採用試験が終わったら、作曲活動を再開して、自身の作品をMySpaceで公開する予定です。

本題に入ります。。
昨年の9月17日(月・祝)に東京都美術館講堂で催された「読書の腕前上達講座」に参加してからというもの、オレは読書と古本探しにはまってしまい、現在も暇さえあれば地元の古本屋や神保町の古書店街、関東地方のブックオフを巡り歩き、面白そうで低価格の本があったら購入しています。
そして、その生活を続けた結果、本を読み終えるスピードが、本を購入するスピードに追いつかず、未読の本が山積みになってしまいました(汗)(下の画像参照)
ツンドク








未読の本を数えてみた結果、118冊ありました。
これらの本の約9割はブックオフにて1冊105円でゲットしているので、冊数が多い割には購入費用は大してかかっていません。

岡崎武志『読書の腕前』(光文社新書、2007年)や井上ひさし『本の運命』(文春文庫、2000年)、齋藤孝『読書力』(岩波新書、2002年)によると、買った本を読まずに、そのまま積んでおく状態を「ツンドク」と呼ぶそうです。
岡崎氏、井上氏、齋藤氏ともに、前述した各著書の中でツンドクの効用を力説していて、未読の本の多さに罪悪感を抱いていたオレは励まされました。

本との出会いは一期一会みたいなところがあって、本屋で自分の関心を引いた本については、
「今ここで買っておかないと、もう二度とお目にかかれないぞ!」
って本が訴えかけてくるような気がするんですね。
その誘惑に負けて、ついつい買ってしまうという(笑)
もちろん財布とも相談しますよ(笑)

一度自分の関心を引いた本というのは、不思議なことに何かの折にふと読みたくなるものなんです。
そうやってツンドクの状態から脱出した本が何冊かあります。
現在積まれている本は、「いつかは読まれる本」として、出番を待っているんですね〜。

今や見た目の綺麗な古本が安く、手軽に手に入る時代です。
皆さんもツンドクをしてみてはいかがでしょうか?
snake * 読書 * 23:37 * comments(0) * trackbacks(0)

本を買いすぎた…

今日はバイトが午前中に終わったので、「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effects Professional」のマニュアルを求めて地方遠征した。

とりあえず「After Effects」のマニュアルを2冊買ってみた。
『Adobe After Effects 6.0 Hyper Handbook』は「After Effects」のいろいろな機能の使用方法をわかりやすく説明している解説書で、4300円(税別)もした…。
『Adobe After Effects 6.0 Hyper Handbook』









『Adobe After Effects モーショングラフィックス・ア・ゴー・ゴー!』は、内容的にはVJやPVで使用する人のために書かれたマニュアルのような気がする。
ブックオフで1300円也。
『Adobe After Effects モーショングラフィックス・ア・ゴー・ゴー!』










ブックオフの棚を物色していると、欲しい本がたくさんありすぎて困ってしまう。
『お厚いのがお好き?』『なおかつ、お厚いのがお好き?』は世界の名著をヒジョーにわかりやすく解説している本で、2003年4月から2004年3月の毎週木曜にフジテレビ系で放送されていた「お厚いのがお好き?」という深夜番組がこれらの本のもととなっている。
以前からこれらの本を買おうと思っていたので、ついつい手を出してしまった。
『お厚いのがお好き?』『なおかつ、お厚いのがお好き?』
snake * 読書 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0)

沢木耕太郎の講演・対談

今月5日(日)、草加市立中央公民館ホールで、ノンフィクション作家の沢木耕太郎氏の講演会、そして俳人・小澤克己氏との対談を行います。

沢木氏といえばやはり『深夜特急』が代表作といえるでしょう。
『深夜特急』は、沢木氏自身がユーラシア大陸を放浪した時の旅行記です。
この本を読んで、世界中を旅したいと思ってしまった方は大勢いらっしゃると思います。
オレも今読んでいる最中ですが、世界中の人々の多種多様な生活をこの本で知ることができ、かなり興味深いです。
彼は草加市を舞台にした小説『無名』も著しているそうで、それゆえに草加市と親交があるのでしょう。

一方、小澤克己氏は、俳人・評論家で、句会「遠嶺」を主宰しています。
沢木氏とどのような対談が展開されるのか楽しみです。



ちなみにオレもこの講演会に参加する予定です。
興味のある方はぜひご参加ください。


日時:平成18年2月5日(日)
   12:30開場、13:30〜15:30

会場:草加市立中央公民館ホール

定員:400人(先着順)


入場無料(当日直接会場へ)

主催:そうか市民大学推進委員会、草加市教育委員会

問い合わせ:草加市教育委員会 生涯学習課(TEL048-922-2819)



草加市の広報↓にも情報が掲載されています。
http://www.city.soka.saitama.jp/living/news/060101/pdf/02.pdf
snake * 読書 * 22:45 * comments(2) * trackbacks(0)

こんな隊長の後にはついていきたくない

た、隊長…
















このかっこうで読み聞かせすると、子どもたちは目のやり場に困ってしまいます(;^^)
まずは身なりを整えてから、読み聞かせを始めましょう。



下記の志茂田景樹公式サイトでは、みなさんを景樹ワールドへ誘います。

『志茂田 景樹のWEB絵本 読み聞かせ 劇場』
http://www.kageki.jp/
snake * 読書 * 21:18 * comments(2) * trackbacks(0)

10/27〜11/9は「読書週間」ですが、

読書の秋にふさわしく、オレは最近読書にハマっている。
週3〜4冊ペースで本を読んでいる。
読んでいる本のジャンルは演劇、落語、インテリア専門書、ドイツ文学、ノンフィクションなどさまざまだ。
放研の活動中でもたまに読んでしまう。


活字離れを防ぎ、豊かな人間性をはぐくもうという「文字・活字文化振興法」が今夏成立し、10月27日が「文字・活字文化の日」と定められた。

「文字・活字文化振興法」では、市町村図書館の設置や充実を国や自治体の責務とする一方で、学校教育を通し、子どもたちの読み書きなどの「言語力」を高める配慮をするよう求めている。
そして、学術的出版物の普及支援などの施策も求めている。


近年、日本国民の「本離れ」が定着化の傾向を示して久しいが、最近の「本離れ」は、実は若者よりも中高年の方が深刻であることをご存じだろうか?

読売新聞社が先月15、16日の両日に行った「読書」に関する全国世論調査によると、この1ヶ月間に本を「読まなかった」人は52%で、1980年から始めた同調査で3番目に高かったという。

年代別に見ると、20、30歳代は各41%で、前回調査より減ったのに対し、40歳代から上の年代は増加、50歳代は55%、60歳代は61%、70歳以上は66%となっている。

読んだ本の数は「1〜3冊」が39%、「4冊以上」が9%で、いずれも前回調査比1ポイントの微減である。(2005年10月29日付 読売新聞より)

中年が本を読まなくなった理由としては、「仕事が忙しくて本を読んでる時間がない」というのが主な理由だと思う。
高齢者の場合は「目が悪くなってしまって本を読めない」のが理由の一つになっていると思われる。


さらに注目すべきは、この1ヶ月間に読んだ本の内容について、「満足している」人が計89%にものぼったという点 (2005年10月28日付 読売新聞) である。

ついに読書の世界も、何冊読んだかという「量」より、何を読んだかという「質」の時代に突入したっぽいですなぁ。。
snake * 読書 * 21:58 * comments(2) * trackbacks(0)
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