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映画「バックダンサーズ!」のエキストラを大量募集!

今秋公開される本格的ダンス映画「バックダンサーズ!」で、いま2500人という大量のエキストラを募集しています。


「バックダンサーズ!」のあらすじはというと…

人気絶頂のアイドルグループで、トップヴォーカリストの突然の引退。
途方にくれるバックダンサーズの4人。
それぞれがバラバラの考え方を持ち、悩みながらも前へ進んでいく情熱の青春ストーリー。
(http://www.flix.co.jp/page/N0008120より引用)



撮影は都内港区付近で、hiro、平山あや、ソニン、サエコのほか日本を代表するトップダンサーたちが集結し、クライマックスシーンを撮影します。
そして、フジテレビ「月9」の演出家、永山耕三監督が演技指導をします。

撮影当日は、2500人の参加者全員にギャラのかわりになんと12000円相当のCASIO Baby-Gがプレゼントされます!!!

太っ腹〜☆


「バックダンサーズ!」のエキストラに興味のある方は下記URLへ
http://www.cplus.jp/backdancers/
snake * 映画 * 23:46 * comments(0) * trackbacks(1)

「ALWAYS 三丁目の夕日」

昨日、地元の芸術ホールで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。
昭和33年の東京下町の夕日町三丁目が物語の舞台で、裕福ではないが、人情味あふれる住民の姿がとてもいきいきと描かれていた。

当時は現在よりも、地域住民とふれあう機会というのが多かったようで、住民は皆、心豊かな生活を送っていたんだろうなぁ。。

生活は豊かなほうだけど心が貧しいオレとは正反対で、そのギャップに驚き、そして当時のような地域ぐるみでの日常生活を体験して「心豊かになりたい」と切望しているオレがいた。

うまく言葉では言い表せないんだけど、現代人の生活環境などを注視していると、日本経済が発展すればするほど、日本人は心の豊かさを徐々に失っていっているような気がしてならない。

この映画は「心の豊かさ」というものをオレに教えてくれた。
オレのような心の狭い現代人は特に観る必要があると思う。
映画の後半では、涙が本当にとめどなく流れていた。


そしてこの映画は、団塊の世代、及びそれ以前に生まれた方々が観ると、ものすごく懐かしく映るのではないかと思う。
この映画のことを昭和29年生まれの母親に話したら、子どもの頃の話をたくさんしてくれた。

太田の学校の体育館に力道山が来たことや、子どもの頃は自宅に冷蔵庫やテレビがなかったこと、洗濯機は二層式だったこと、金山でターザンごっこや栗拾いをしていたこと、ガキ大将のこと、スバル360(通称サブロクorてんとう虫)という、昭和33年に発売開始した国民車が日本中で注目を集めていたことなど、とても懐かしそうに話していた。
いまや群馬の進学校である太田高校や太田女子高校は、母親が中学生の頃は定員割れをしており、たいして勉強しなくても入学できたそうだ。
そして、当時に集団就職をした中卒の労働者が、現在の企業でのリストラの対象になっていることに言及していた。


この映画、今まで観た映画の中で、一番感動して泣いたわ(ToT)
さすが第29回日本アカデミー賞の主要13部門中12冠を達成しただけはある!!


いや〜、映画って本っ当にいいものですねぇ〜(水野晴郎調)


あっ、そうそう。
映画に登場する、都電の走る大通りと上野駅前のロケ地、実はオレの地元なんですわ。。
ってことを昨日知った(笑)

つまり、このロケ地がなかったら、この映画は完成しなかったってこと。
地元を批判してばっかのオレだけど、今回ばかりはうれしくなっちゃった☆
snake * 映画 * 02:55 * comments(1) * trackbacks(1)

「漆黒の音楽 AFRO FUTURE FILM FESTIVAL」

ブルースからジャズ、ファンク、レゲエ、そして現在のクラブミュージックであるハウス、テクノ、ドラムンベースへと繋がっていくブラックミュージックの変遷をテーマにした映画祭「漆黒の音楽 AFRO FUTURE FILM FESTIVAL」が3月4日(土)から3月31日(金)にかけて、シアターN渋谷にて開催される。
オレは「Jeff Mills Live-BLUE POTENTIAL 特別編集版」あたりを観に行く予定。


・漆黒の音楽 AFRO FUTURE FILM FESTIVAL

 - 公開詳細
 期間:3月4日(土)〜3月31日(金) 四週間限定の特集上映
 時間:21:10〜 レイトショー上映
 場所:シアターN渋谷
 値段:全作品 各1300円均一(毎週水曜日はどなたでも1000円)
    ※「remix4月号」呈示で100円引き
 

 - 上映作品・スケジュール
 3月4日(土)〜3月10日(金)
 「THE MOTHERSHIP CONNECTION:LAST ANGEL OF HISTORY」&「GOLDIE-WHEN SATURN RETURNZ」

 3月11日(土)〜3月17日(金)
 「MAESTRO」

 3月18日(土)〜3月24日(金)
 「MOVEMENT 04」&「INTELLECT Vol.1」

 3月25日(土)〜3月31日(金)
 「Jeff Mills Live-BLUE POTENTIAL 特別編集版」(日本初公開)



各映画の詳細は、下記公式サイトへ
http://www.nowonmedia.com/AFFF/
snake * 映画 * 21:27 * comments(0) * trackbacks(0)

筋トレはカ・イ・カ・ン!?

今日、久しぶりに大学のトレーニングルームで筋トレした。
ランニングマシンで必死に走ったり、腹筋、背筋、ベンチプレスなどをやったりしていたら、汗をかいて今まで体内にたまっていた老廃物が一気に体外に排出されたような気がした。
やっぱパンプさせるのは気持ちがいいわぁ〜( ̄▽ ̄)

1977年に制作された、シュワちゃん主演で、熱きボディビルダーたちの世界を描いたドキュメンタリー映画『アーノルド・シュワルツェネッガーの鋼鉄の男』の中でシュワちゃんは、「パンプはセックスよりも快感を味わえる」的なことを言っていた。
さすがミスターオリンピアで前人未到の7度目の栄冠に輝いただけはある!!
鋼鉄の男










今日は久しぶりに体をいぢめたので1時間くらいしかトレーニングルームにいなかったが、明日は筋肉痛になっていることだろう。


ちなみにここで言う「パンプ」は「パンプアップ」と同義で、そもそもパンプアップとは、筋トレをした直後に筋肉が硬く膨張し、膨れ上がる現象のことっすよ☆
snake * 映画 * 23:33 * comments(2) * trackbacks(0)

『NANA』

コミックスを13巻まで読んでいて、どーしても映画も観ておかないと気がすまなかったので、今日、映画版の『NANA』を観た。

『NANA』上演時には、観客はオレも含めてたった2人しかいなかった!!
つまり、インリン様のように美しいM字開脚を心置きなく披露できるスペースが確保されていたわけだ。
長時間M字開脚すると依存症になってしまう気がしたので、M字開脚を開始してから数秒で自らドクターストップをかけた。

まぁそんなことは置いといて。。


この映画は男ウケしないなぁと思った。

この原作の特徴なのだが、女同士の友情が常に絡んでくる。
映画のラストも、結局はナナとハチ公の友情を確かめ合って幕を閉じる。

ラストのタクミの演技もイマイチだったし、原作のストーリーに沿って展開しているので、コミックスを読んだ人にとっては面白みに欠ける。
そして、原作に沿ってストーリーが展開しているにもかかわらず、メインである男女のドロドロや葛藤がほとんどなく、実にあっさりしていて、無機質な印象を受けた。

「コミックスと音楽と映画のコラボレーション」という話題性だけで勝負した駄作に思えてしまって仕方がない。

どうして松田龍平をレン役として選んだのか、制作スタッフの意図が気になる。
おい、玉鉄!なんだありゃ? あの演技はあまりにも中途半端だぞっ!

13巻まで出ているコミックスの内容を2時間に収めようという考え自体が難しいよなぁ…
そういうことで、この映画はマイナスの批判があって当然だと思う。

続編では、映画でしか観れないオリジナルストーリーを加えないと、コミックスの読者の心を掴むことはできないと思う。


この映画を観るなら『ALWAYS 三丁目の夕日』を観とけば良かったと後悔する今日このごろ。。
snake * 映画 * 20:08 * comments(6) * trackbacks(0)

エイドリアーン!!

これまで人々に夢と感動を送り届けてきた「ロッキー」が15年の月日を経て、ついに復活!!

映画「ロッキー」シリーズで知られるハリウッド俳優、シルベスター・スタローン(59)が、近くロッキー第6作の製作に乗り出すことが、米メディアの報道で明らかになった。

脚本、監督、主演はすべてスタローンになるといい、撮影は米フィラデルフィアとラスベガスで来年1月からスタートする。公開時期は未定だって。
来年7月で60歳のスタローン。還暦ロッキーの雄姿に注目が集まりそうだ。

「ロッキー」のテーマ曲で勇気をもらった人は必ずいるはず。その曲がスクリーンでまた聴けるってのは、ファンならずともたまらんなぁ!

時間があったらロッキーシリーズを全部観なおしてみよう。


そうそう、実はこんなサイトもあるんでっせ〜!!
「ロッキー6を考えるプロジェクト/ロッキー6ストーリーを考えよう!」
っていうサイトなんだけど、みんなで投稿し合って「ロッキー6」のストーリーを勝手に考えちゃおうっていう企画があるよ。
なにげに「ロッキー」のMIDIも置いてあって楽しいかも。
興味がある方はぜひ!
snake * 映画 * 11:32 * comments(2) * trackbacks(0)

今日は体育の日

最近、女子マラソンで野口みずき選手がアジア新記録を樹立した。
そこで、今日は体育の日ということもあり、「走る」ことについて描いた映画を鑑賞してみた。

『運動靴と赤い金魚』(1997年、イラン)という映画だ。

ある日、9歳のアリは、自分の不注意で妹の靴をなくしてしまう。
新品を買う余裕のない両親に負担をかけないようにするため、兄妹は両親には内緒で、1足しかない兄の靴を共有しようと決める。
そんな日々が続いたある日、アリはマラソン大会に出場する。
3等賞の運動靴を妹にやるためだ。
大勢の参加者の中でただ一人だけ「3等賞」を目指してひた走る。


子どもの視点で物語が進んでいき、台詞よりも子どもの表情や、子どもが見ている世界を映し出すことによって、主人公の感情が視聴者にひしひしと伝わってくる。

また、現在のイランは15年ほど前のみんなが貧しかったころと状況が違っており、子どもたちに貧富の差が影響している。
主人公のアリの家は、砂糖も切らしてしまうほどの貧しい家で、彼は頭は良いが、気が弱い。
しかし、マラソン大会の出場によって、彼は物事に自信を持ち、責任感の強い子どもに成長していくのではないか、という希望を感じ取ることができる。

大人にとってはたいしたことない出来事が、子どもにとっては人生の一大事になることはよくあることだ。
この映画はそのことを私たちに思い出させてくれる。
snake * 映画 * 23:54 * comments(2) * trackbacks(0)
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